〈アイルランド〉ワーホリに来て早1ヵ月が経過!リアルをお届け

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Hallo!
meerです。

アイルランドに到着して、早1ヵ月が経過しました。
なかなかブログを書く時間を設けられないのが現状です。笑

あと、こちらすごくあったかくて私の地元より数百倍過ごしやすいです。

アイルランド到着~1ヵ月でとりあえずやったことをザっとまとめてみます!
詳細は追って記事にします。^^

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到着当日!SIMカードをゲット

アイルランド到着が朝だったのもあって、当日お店へ行きました。結局「Three」を選択して使用しました。料金はデータ使い放題・電話番号ゲット28日間20ユーロ。これに比べて本当に日本の携帯料金は高すぎだと痛感します。

ThreeのSIMカード

しかし

この記事が下書きにある間に1ヵ月経過し、なんと1ヵ月でデータ通信を3GBしか使用しなかった私。Threeを早速辞めました!現在は既に別のキャリアを使用中。

2日目!GNIB(IRPカード)手続きへ

以前記事にしたとおり、日本にいるうちに現地到着翌日に予約を入れておきました。手続き自体は全く難しくなく、2時間ほどで終了しました。

手続き当日の写真

すぐに記事書かないと忘れますね、これは。

~3日目まで時差ボケ治らず

旅行で長時間フライトに乗っても最近は慣れて時差ボケになっていなかったのですが、今回はひどかったです。3日目まで引きずりました。

約2週間ホステル暮らし!?

ワーホリに行くと決めてから、すぐに家を探し、大家さんに連絡をとって既にどこに住むか決めていました。しかし、入居可能日が私の到着から2週間後ということで、2週間ホステル暮らしをしていました。

なんとキッチンのないホステルだったため、節約生活のため非常に(←強調)質素な食生活を送っておりました。まぁ、こういうのも悪くない。笑

ホステルもホリデー仕様

あとはですね、2週間も滞在したので部屋の人がたくさん入れ替わったのですが、面白い人がたくさん来ました。2人ピックアップしてご紹介します。

ケース1:インド風のクセ強めUK在住おじちゃん
色々話をして、「音楽好き?」と事前に打診はあったのですが…。ん~この曲知ってるかなぁ~とか言いつつ、爆音でクラブダンスミュージック音楽を部屋で流してました。いや好きだけどwww流してとは頼んでないwwとか思いつつ、最初流しだしたときは、本気で笑いそうになりました。海外あるあるですけどね、場所構わず音楽爆音で流すのは。面白い方でした。そして英語が訛りとかではなくクセが強め。

ケース2:Pardon旋風を巻き起こした米ウーマン
3日間ほど友人4人組くらいで来ていた女性。なんと1分間で3回ほど、’Pardon?’を使い続けるんです。部屋にいて、話をしている間ずっと。ずっとですよ!?人生でこんなにPardonを耳にしたのはこれが最初で最後でしょう。どんだけ聞き返すの~~と思いつつ、笑い堪えていました。

4日目!アパートの大家さんと初対面

部屋の写真と、大家さんにメールで色々質問事項を送って納得できたので居住決定はしていましたが、一応住み始める前に内覧がてら大家さんと会うことにしていました。アパートに行くときに早速バスの降り方を失敗しました。降りたいバス停を余裕で通過。はい遅刻です。(遅れるとテキストしました。)それも、初めて行くところで、なおさら夜だったので周りも見えず。全く関係ないバス停で降ろしていただき、Googleマップ頼りにとりあえず近くの駅まで歩いて無駄に電車まで乗ってようやく到着しました。でも、気さくでとっても良い方で安心しました!!

到着4日後からCV(履歴書)配り!

私は語学学校に通うタイプのワーホリではないので、仕事がないと不安な日々を送ることに…ということで、すぐ行動しました。ワーホリに来るにあたって本当に貯金なしで来ているのでサバイバルなんです。かなり。

そして、ちょうどここからアイルランドはがっつりクリスマスのホリデー期間に突入します。返事が来るとしてもCVを配ってもホリデー期間後、または年明けになるというのは承知の上、配っていました。

まだ到着して数日しか経っていなかったのですが、スーパーで食べ物を買ったり、動けばお金はかかるし、貯金が減っていく恐怖が襲い掛かってました。CVを配らずにはいられないっていう心境でした。まさに。

仕事が欲しい一心でやたらめったらいろんなお店にCV配りをしている人もいると思いますし、その気持ちも120%共感します。仕事がないってこんな不安なんだなぁと、たかが数日間でしたけど、本気で本気で痛感しました。ただ、私は妥協したくない性格なのもあって、日本にいるときからチェックしていた店舗から配布しました。

すぐに返信が来るとは限らないので、配るペースも結構迷いました…。でも、やっぱり的を絞るって大事だと思います。個人的な感想ですが。

実録!公共機関さえ運休するクリスマス当日

衝撃だったのは、ダブリンのバスやDart(電車)さえも全てクリスマス当日は運休だったこと。どこにも行けません。私の場合、仕事がない不安と、若干まだ引きずっていた時差ボケのせいでぐだぐだしていたので問題なかったのですが、観光で来ていた人にとってはちょっと暇な1日になったかなと思います。

アイルランド以外のヨーロッパ圏に住んでいる友人にこのことを伝えたら、非常に驚いていました。電車動いてるよ!!って。同じヨーロッパでも国によるんですね。笑

CV配り開始から丁度1週間後…

自分の新しい携帯電話番号は果たしてアクティブなのか、不安に苛まれていたところ、初めて電話が鳴りました!!

決めていたアパートから通いやすそうなところで、日本にいるときからチェックしていたCV配り初日に行った店舗からの電話でした。

午前11時ころに電話が来て、即日インタビューしてくださるとのことで、すぐに午後行くことにしました。

なんと、仕事をゲット!

面接を終え、次の日から働いてみることに!!そして今現在に至ります。アイルランドワーホリビザは週40hまで可能だそうで、私はmin25h~max39hくらいの間で働いてみることに。シフト制なので週によって就労時間が違います。

序盤で本当に仕事が見つかって安心しました。クビにならないように頑張ります。

やっと本格的に引っ越し

仕事が一応決まって安心したところで、やっとホステル暮らしも終わりました。アパートに住み始めてからはやっと人間的な生活が出来てるっていう感じです。

元々ヨーロッパのスーパーマーケットが大好きで、現在絶賛自炊をエンジョイしてます。最高の一言に尽きます。私の好きな食べ物がヨーロッパだと安いんです。日本だと高いけど。

日本シックは現状なし。

今のところ、ですが。日本料理が食べたくてもがいているとか全くないです。残念ながら。笑

ヨーロッパは多国籍な国が多いので、アジアンマーケットもありますし、異国の料理好きの私にとってはもはや天国でしかありません。お寿司は食べたいですが、他に食べてみたい料理がたくさんあるので問題ないです。

正直寂しい悲しいとかそういう気持ちはないです。

自分の人生を楽しもう~!

今後の展望など

これから時間を見つけてダブリンはもちろん、アイルランド国内やヨーロッパ圏をどんどん探求していこうと思っています。仕事はやりたかった内容ですが、まず慣れることに必死なので余裕ができるように頑張ります。

ヨーロッパ暮らし最高。

それでは、Tschüss!

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