【海外生活】渡愛から1年経過。率直な今の気持ちを綴ってみた。

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Hallo!
meerです。

日本を飛び出して、アイルランドに来て1年が経過しようとしています。

なんとなくツイートしようと思ったら、あり得ないくらい長くなったのでブログ記事にします。笑

今日は写真などはなく、本当に私の気持ちを綴るだけなので、興味のない方はぜひ飛ばしてください。

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1年前と現在の私。

私、つい1年前は60歳または65歳まで保証されているド安定の職についていた。

お給料もずっと在籍すらすれば上がっていく保証があったし、ただ生きるだけではそれがちょうど良かったかもしれない。

でも、私はそれで満足できなくて、1年後の現在は地理的に真逆のアイルランドにいる。

現在は来月すら仕事の保証もなくて、自分でも人生の予想がつかない。

でも、それなりに毎日うまくやっていて、なにより楽しいと思える。

確かに、日本にいたときとは違う心配事もあるけど、私は何かに追われて生きた方が強いタイプの人間かもしれないと自分で分析する。

よくある「こうすれば良かった、あぁすれば良かった」ということは正直今のところない。

そう思えるのは多分、常に全部全力でやってきたから。

時差や仕事の時間の関係で、日本の友達から「テレビ電話しよう!」と言ってもらえても、なかなか対応できないのが悲しいところだけど。(ごめんねみんな…)

そこは自分が時差のあるアイルランドにいるのが原因なのだから、自分が悪い、しょうがないと飲み込むしかない。

これを読んでくれているリアル友達もいるのだけど、みんなぜひ一時帰国したら会ってたくさん話そうね~~。(宣伝)

とはいえ、一時帰国するにしても飛行機代やらなんやかんやで、日本から海外へ旅行していた時のように気軽にいけないのが現実。

今は行けないけれど、もし帰れたときは存分に楽しみたいと思う。

このように1年経った今、私の身の回りのたくさんのことが変わった。

予想していなかったコロナもあったり、いろんな意味で世界も変わった。

私はアイルランドに来る前、ドイツ語圏にも興味があって、アイルランドワーホリが終わったらドイツやオーストリアにでも行こうかな~とふんわりと考えていた。

しかし、想像以上の以上の以上にアイルランドが気に入って、ずっといたいと思ったので、いる予定です。

コロナであまり国内旅行も行っていないので、アイルランドのどのエリアがおすすめ!などはまだ言えませんが。

私はアイルランドでの日常が好きです。

都会が好きな人にとって、もしかしたらアイルランドは退屈に見えるかもしれない。

私が田舎出身なのも原因かもしれないけれど、生活するとなると仕事が基本で日々の生活がベース。

そしてたまに旅行。といった具合でみんな生活していると思う。

ずっと旅行し続けることが仕事の人もいるかもしれないけど、それはごく一部であろう。

そうすることを想像すると、私にとって日ごろからのんびりした空気の流れるアイルランドはバッチリ合っていたのだ。

そして食品なども自分に合っている。

(※ちなみに私はアメリカのご飯が合いませんでした。長期では居れないなと悟りました。)

アイルランドに来る前は、事前知識が全くない状態で来た。

リバーダンス、ケルト音楽、自然、ギネスビールくらいしか頭に浮かばなかった。

特に詳しく国を調べて来たわけでもなく、本当に直感で来た。

※むしろ私がアイルランドに行くと決めてから、私の母が急いでアイルランドの治安と経済状況につい
てバタバタと調べていたのを覚えている。笑

それくらい私は無知で、なんとなく来たのだ。

でも、1年後こんなにアイルランドにはまっている。

ワーホリも他の国に留学も体験したけれど、このブログを読んでくださっている皆さまに「○○の国がおすすめだよ!」とは断言できません。

なぜなら、人によって感じ方が違うから。

ただ、なんか違うなと思ったら他の国に行ってみればいいと思う。

と簡単そうに聞こえるけれど、金銭的なことも伴うので大変なことは私も承知です。笑

長くなってしまった上に、

まとまりもないけれど、

人それぞれ「住みやすい」と思う基準は違って、だからこそもし今ある状況に不満があるのであれば、直感で動いてみるのもありかも。ということ。

いい方向に動くときもあるかも。

私のブログは依頼されて書くようなビジネスではないので、アイルランドへの集客のためのブログではありません。

2年目に突入しますが、私の好きなもの、美味しいと思ったもの、素直にいいと思ったこと、気付きなど、飾らず率直にこれからも綴っていきます。

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

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