〈アイルランド〉初めてan postを利用したらアイリッシュの素敵な日常に出会えた話

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Hallo!
meerです。

アイルランドは3度目のロックダウン中です。

第3波ですが、これまでで一番感染者数も多いような気がします。

1日に新規感染者数が3000人以上の日が続いています。

右肩上がりとはこのことですね。

ということで、もちろん外出制限も1番厳しい【レベル5】となっています。

政府は毎回わかりやすい表を作成してくれます。

1月4日現在では、このグラフに記載のものが少なくとも2021年1月31日まで続きます。

(延長される可能性もありますが)

ということで、現在レベル5のもとにあり、極力外出したくないというのが私の本音ですが、今日どうしてもan postと呼ばれるアイルランドの郵便局に行かなくてはなりませんでした。

私は感染リスクもとりたくないし、本当に気が向きませんでした。

しかし、an post内で心温まるアイリッシュの日常に触れたのでシェアしたいと思います。

※私が今日行った手続きも参考ですが書きますね。

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an postで行った手続き

本日の私のメインの任務は「返品、返送」することでした。

あて先はUK

an postをこれまで利用する機会がなく、初郵便局だったので全て色々スタッフに尋ねました。笑

送料は小さめ段ボールで、

スタンダード配送→7.50ユーロ

保証付き配送→14.50ユーロ

私は返送先が送料を返金してくれるので、保証付き配送にしてしっかり届くようにしました。

中に液体が入っていないかどうか尋ねられたりしました。

郵便局のスタッフはみなさん優しくて、丁寧に教えてくれました。

an postで日本と違うと思ったこと

日本の郵便局でなにか発送するときは、現金のみ支払い可能ですよね。

私は、アイルランドで全てカードで生活しているので、ATMからおろさない限り現金を一切持っていません。

なので、今日もしかしたらショッピングセンター内のATMでおろさないといけないかな?と若干覚悟していました。

ですが!

an postに入ってみると、受付のところにカードのマシンが!!

これはしめしめ。と思いました。笑

郵便局のスタッフに聞いてみると「普通に使えるよ~」とのこと!

ということで、アイルランドの郵便局ではカードが使えました!

※全ての取引かは不明です。

ありがたい!!!

アイリッシュの素敵な日常

an postで手続きしていたときに、他の窓口にも代わるがわる他のお客様がいらっしゃいました。

その全てのお客様が、受付のスタッフに必ず会話を始める前または後に”Happy new year!”と声をかけていたのです!

本当に小さなことですが、なんだか心温まりました。

郵便局といえば、少し業務的な、作業的なイメージで、淡々と手続きしてなんぼ!みたいな雰囲気が若干ありますが、今日はアイリッシュの素敵な日常に触れた・気づいた気がしました。

おわりに

ロックダウン中で、人との直接的な関わりが家の外では難しくなっている今、このようなアイリッシュの日常に久しぶりに触れられて嬉しかったです。

今はステイホームを頑張るしかないですね。

ちなみに今日はすごくアイリッシュウェザーで、歩いている間、晴れたり急に雨が降ったりを繰り返されました。

では、Tschüss!

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