〈アイルランド〉BOIのアカウント開設~現在使ってみて感想まとめ

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Hallo!
meerです。

今回はメインバンクとして利用中の

Bank of Ireland
(以下、BOI)

について。

銀行でのアカウント開設~現在まで簡単にまとめていこうと思います。

※お仕事があるという前提で話が進みます。悪しからず。

では、さっそく!

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BOIに決めたのはなぜ?

大家さん、職場のマネージャー(どちらもアイリッシュ)がBOI推しだったという単純な動機です。

そして、職場のメインバンクがBOIなようです。なので、一番スムーズにいった銀行でした。企業名が効いたと思います。

※一応AIB(アライド・アイリッシュ・バンク)も訪問は何度かしましたが、要求される書類が多く、めんどうなので諦めました。

開設に必要なもの

・パスポート
・在職証明(※)
・PPSナンバー

(※)PPSナンバーを取得するため、Intreoに行く前にマネージャーから作成してもらったレターが複数枚あったので、それを持参しました。

支店での会話まとめ

「アカウントを開設したい。もうすでに○○で働いている。」

と伝え、

「あ~じゃあ今日パスポートPPSナンバー持ってる?こっち来て~」

という軽い感じで、パソコンのある半個室に行きます。

「この時代はNO MORE PAPERなのよ。」

と銀行のスタッフさんはおっしゃってました。

一応、在職証明レターも持参しましたが活躍せず。笑

紙のやりとりは当日一切ありませんでした。

支店にてパソコンで情報入力

ここからは、支店に設置してあるパソコンでの処理に進みます。

・個人情報
・家賃いくら支払っているか
・職種などの情報

などなど。

基本的に必要な情報を入力していきます。
当たり前ですが全て英語です。日本語はありません。

数日後に2通のレターが

支店でのパソコン入力が終わると、数日後に登録した住所に2種類のレターが届きます。

1.デビットカード付レター
2.PIN記載レター(1と別日に届きます)

アクティベートのためにすること

届いたデビットカードのレターに記載されているので、見落とすことはないかと思いますが、届いたカードはすぐに利用できるわけではありません。アクティベートする必要があります。

どこかのBOIのATMで

「現金引き出し」または「残高照会」

をする必要があります。 

※アクティベートのための初めのトランザクションはこの2つに限られ、「Cheque Lodgement」はアクティベート後に可能となります。

デビットカードの使い道

これでやっとお給料が小切手ではなく、口座へ入金されるようになったのです。

デビットカードの使い道としては、カードをお店でかざしてピッとお買い物が出来ます。便利です。使った金額はそのまま口座から即時差し引かれます

残念なのが、今のところ私のアカウントはGoogle Payにカードを登録できないようなのでスマートフォンでピッとは出来ません。仕方ない。

ちなみにAIBだと、よくスマートフォン経由で支払いしている人を仕事中にも見かけます。

もちろんキャッシュカードの役割も果たすので、ATMで操作することがある場合もこのカードが必要です。

口座維持費とは!?

日本では聞き慣れないワードですよね。

海外だと結構あります。口座を持っているだけで口座維持費が定期的に差し引かれます。

私も早速5ユーロ引かれていました。

ただしBOIの場合、口座に3,000ユーロ以上を常に保持していると差し引かれることはなく口座維持費が無料となるようです。

早くお給料貯めて、3,000ユーロ超えたい。笑

まとめると

開設する支店によって多少の違いが出ているようです。

私は職場近くの支店で開設したので、色々と話が早く進みました。また、来店予約もせず飛び込みで行きました。

支店によっては、混雑するところもあるようなので来店予約をしていくのも良いかもしれないですね。

では、Tschüss!

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