〈アイルランド〉ブリュッセルスプラウトって何?

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Hallo!
meerです。

みなさんブリュッセルスプラウトはご存知ですか?

英語ではこのように呼ばれますが、日本語では「芽キャベツ」にあたります。

あまり日本のスーパーで見かけることはありませんでしたが、アイルランドのスーパーでは必ずといっていいほど販売されています。

どのような野菜なのか、使われ方なのか書いてみたいと思います。

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私がよく買う種類

大きく2種類あります。

生のもの、そして冷凍のものです。

私は生野菜として購入したこともありますが、保管のしやすさから冷凍のブリュッセルスプラウトを選ぶことがほとんどです。

茹でて解凍も出来ますし、電子レンジがあれば耐熱容器に少し水を入れてレンチンすることも可能です。

私がよく購入するのはコチラのTESCOの商品。

なんと1キロ0.53ユーロ(約70円)

安すぎる…

それでいて、ブリュッセルスプラウトは食べ応えがすごいので野菜不足で食物繊維を摂取したい方におすすめです。

生のブリュッセルスプラウトは500g単位で販売されていることが多く、1ユーロ前後であることが多いです。冷凍ものに比べると少し割高ですが、私には違いがわからなかったのでいつも冷凍ものを購入しているという理由もあります。

どうしてメジャーなのか

トピックの通り、日本ではあまり販売されていない、メジャーではないものが、なぜアイルランドでは日常的に販売されているのか疑問に思った時期がありました。

ブリュッセルスプラウトに関して、ヨーロッパ(少なくともアイルランドやイギリス)ではメインの付け合わせとして提供されることが多いためメジャーなようです。

そもそも西洋野菜だから、という理由ももちろんありますが。

日本の食事といえば、何品も作り、一度の食事で何品もいただくことが多いと思います。

ですが、ヨーロッパの食事は特別な日を除いて、ディナーでさえもワンプレートで済ませてしまうことが多い印象です。

だいたいメインがあって、サイドに付け合わせとして野菜やチップス(ポテトフライ)等があります。(もちろん家庭によって違いがあります)

どんな味?使い方は?

日本であまり巡り合わない野菜なので、食べたことのない方もいらっしゃるかもしれません。

気になるお味ですが、キャベツの甘みの奥に、独特の軽い苦みがあります。

このあとから感じる苦みが苦手…という方も多いようです。

調理法によっては苦みを消す方法もあるかもしれませんが、私的にはこの苦みがクセになります。

以前、パスタに入れたこともありますが、なかなか美味しかったですよ。

たまたま残っていた写真。
このときは紫タマネギと一緒に。

スープに入れて煮込んだりしても美味しいです。ブイヨンと一緒に長く煮込むと苦みが消えやすい気がします。

オムレツに入れたこともあります。笑

おわりに

日本ではあまり販売されていないため、自家栽培している方もいらっしゃるようです。

もし試したことのない方がいたら、ヨーロッパでは入手しやすいのでぜひお試しあれ。

では、Tschüss!

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