〈アイルランド〉マスクつける、つけない派論争が勃発中

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Hallo!
meerです。

今回は「マスク」の話。

日本人にとって、マスクは特に邪魔な存在ではなく、コロナウイルスが蔓延する前から日常的に使われているものでしたよね。

メイクアップしていない顔を隠して電車に乗るためだったり(←大学時代の私)、インフルエンザが流行ればほぼ全員が職場でマスクを着用する、なんていうことも日常茶飯事ですよね。

ですが、ご存知の方も多いかと思いますが、コロナウイルスが蔓延する前は、日本以外の国でマスクを着用していると「なにか大きな病気を抱えている人」という印象を自然と植え付けるものだったのです。

2020年3月以降、コロナウイルスが蔓延してからアイルランドでも私の見る限りでは95%くらいの方がマスクをきちんと着用している印象です。

そんな中で、やはり今まで風邪を引いていたとしても、マスクを着用する習慣がなかった海外在住の方々にとって、外出時にずーーーっとマスクを着用し続けるというのは生活しづらい、という意見をお持ちの方も多いのは事実です。

そう、反対派の存在です。

実際、アイルランドでも街中ではマスク着用反対派によるデモが起こっている、というニュースが流れてきます。

そんな中、先日私の同僚(もちろんマスク賛成派)がとあるSNSにて、反対派に意見をシェア(そしてそれに対して彼女は意見していた)のを見て、初めて私は反対派の意見を閲覧することになったので、ここに内容をシェアします。

日本人とひとくくりにするのも良くないですが、日本人の基本的な性格として、個人より協調性を重んじる、周りに合わせるということが多く、それが良しとされている風潮が少なからずあると思います。

ところが、意見をはっきり言うことを幼いころから教育されている国も存在するのは事実で、それが良い方向に向かうこともあれば、そうでないときもあるでしょう。

私の同僚がシェアしてくれた反対派の意見はこうでした。

※簡単に日本語に訳すとこんな感じ↓

反対派「マスクをつけたい人はどうぞ遠慮なくつけて。私はつけたくないから着用しないだけよ。私の意見はあなたには関係ないわ。あなたたちには私にマスクを着けさせる権利はない。」

これを見た私「oh…😨」

私も意見をはっきり言う方の人間なので、自分の意見を持って主張することができるのは良いことだという考えがあります。

反対派も自身の意見としてそれを主張しているので、納得はできます。

ですが、現在のようなコロナウイルスという人命を脅かすものが世界中に拡散されているときに、この意見を主張し、マスクなしで生活し続けることはちょっと私の考えとは相違があるかな…と思ってしまいました。

みなさんそれぞれに意見があるので否定こそ出来ませんが、私は最低限に出来ることはしたいなと思う次第です。

アイルランドだけではなくアンチマスクの方はやはりどこにでもいらっしゃるでしょうし、難しいところですね。

早くコロナウイルスが終息することを願いつつも、このようなことがあり、なかなか快方へ向かわないリアルな現状もあるといったところです。

みなさんはマスク嫌いですか?

では、Tschüss!

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