〈アイルランド〉コロナ終息へ向かう”今”をお届けします

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Hallo!
meerです。

全世界に拡散し、パンデミック化した「新型コロナウイルス」

徐々に世界的にも収まってきている印象です。

アイルランドでは実質ロックダウンとなっていました。

しかし、段階的な規制緩和を実施中で、現在5段階中のフェーズ1です。

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ロックダウン段階的緩和措置

ざっとですが、こんな流れです。

1フェーズ3週間です。

フェーズ1

2020年5月18日~

自宅から5km以内での移動のみ可能。

フェーズ2

2020年6月8日~

20km以内での移動が可能。

フェーズ3

2020年6月29日~

20km以内での移動が可能。

カフェ・レストランなど店内での営業再開予定。

フェーズ4

2020年7月20日~

20km以上の移動が可能に。

ミュージアム・ギャラリーなど文化的な施設が再開。入場時の厳重な手の消毒など衛生管理を実施予定。

フェーズ5

2020年8月10日~

規制緩和の最終段階。
ショッピングセンター、パブ、映画館などが再開予定。

スーパーマーケットの現状

ロックダウン序盤、買い占めなどが目立ちました。

※特にパスタ・小麦粉・トマト缶など(ヨーロッパらしいラインナップ笑)

現在は、全ての食料品が豊富に陳列されています!

そのため、問題なく生活できている状況です。

また、店内に入るための行列も最近やっと消滅しました。店内へ入る人数をカウントしている店員さんはエントランスにいますが、長時間スーパーでの買い物のために並ぶ必要はなくなりました。

※ロックダウン開始からDunnes Storesの入店待ち行列はどんどん伸び、最長40分待ちました

オンライン診療とは?

ロックダウン中、医師からの処方箋を受けるためにオンライン診療を受けました!

ネットで対応しているクリニックもあるようですが、私のお世話になっているところは電話での診療でした。

可能な限り、病院には行かないための配慮ですね。

電話診療の流れ

クリニック受付に電話

医師との連絡可能な日時を決める

指定した日時に医師から電話がくる

電話口で診療してもらう

薬が必要な場合は、郵送で処方箋が送付される
※2-3日で届きました

処方箋を薬局に持参

薬をゲット

レイオフから早2ヵ月…

仕事について、レイオフ(一時解雇)から早2ヵ月が経過しました。

私の職場も先日再オープンしました。

しかし、アイルランドの国内新規感染者数はようやく1日100件を切ってきたという段階です。1日4件という日もありましたが…日によってかなり変動もあります。

これからのこと

約3ヵ月もの期間、ロックダウンという珍しい状況におかれていると通常の生活に戻るまで時間がかかりそうですね。

昼夜逆転生活は送っていません。
※お肌に悪いので

とにかく、徐々に今までの生活を取り戻していきたいものです。

早くフェーズ4に入って、友人達に会える日がくることを願っています。

みなさんの無事も祈りつつ!

それでは、Tschüss!

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