〈アイルランド〉ホースラディッシュって知ってる?

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Hallo!
meerです。

今回はタイトル通り「ホースラディッシュ」というものについて書いていきます。

私はアイルランドに来るまでその言葉を聞いたことはありましたが、意味はわかりませんでした。

こちらにきて、触れる機会が増えたのでシェアしたいと思います。

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ホースラディッシュとは

実はホースラディッシュという言い方とは別に、和名があるんです!

和名:セイヨウワサビ

さすが和名、さっそく答えが出たのですが…

そうです、西洋のわさびなんです!

日本のわさびといえば、緑色のものを思い浮かべると思います。

西洋わさびは緑ではなく、白色なんです!

産地について

西洋わさびというくらいなので、ヨーロッパが原産です。

気になって日本国内についても調べたところ、現在は主に北海道で栽培されているようです。どうやら山ワサビと呼ばれているらしい。

北海道出身の方にとってはメジャーなのかもしれません。(私は知らなかった…)

アイルランドに住んでいると、まず日本の緑色のワサビを一般的なスーパーで見かけることはほとんどなく、その代わりにホースラディッシュソースが販売されています。

※アジアンスーパーに行けば緑色のワサビもチューブとかあるかも?

味について

肝心の味についてですが、日本のワサビ同様で、食べた瞬間に来るツンとした感じは似ています。

ただ、日本のワサビといえば先述したようにチューブ入りだったり、お寿司やお刺身につける習慣があるので、一般的に販売されているチューブタイプのものも、ワサビ以外の無駄な原材料がそこまで入っていないと思います。

では、ホースラディッシュはどうなんだ、ということになります。

ホースラディッシュは日本のようなチューブタイプではなく瓶詰めで、そしてホースラディッシュソースとして販売されています。

見た目も白色だからか、非常にパッと見はクリーミーな印象なんです。

私が試した感じだと、メーカーによってかなり味にばらつきがありました!!

使用方法

こちらでは肉類を食べるときに使用します。

お刺身を食べるときにワサビをつけるのと同じ感覚です。

イギリス・アイルランドではローストビーフなどを食べるときに使用するのが一般的とされているようですが、私の友人(他のヨーロッパ諸国出身)はシンプルな肉料理のアクセントとして普段から使用しています。

私は友人夫婦に食事に招かれたときに、初めてホースラディッシュソースを試すことになったのですが、非常に美味しくてパクパク食べてました。笑

これ以降、ホースラディッシュにハマった私は家で使用するようになり、素焼きチキンにつけて食べたりもしましたが、まぁこれが美味しい。笑

辛いの好きな方はおすすめです。

おすすめの商品

正直、トップ画像にした種類はイチオシではないです。

※トップ画像の商品はTESCOで購入できますが、少し酸味が強い感じがしました。

リアル写真が手元にないのですが、

私のイチオシはコチラ↓

これがオススメです。

KAMISというメーカーのホースラディッシュが一番美味しいと感じました!(今のところ)

緑の蓋が目印です!!!

ホースラディッシュ自体は白色ですが、このソースはマスタードも混ざっているため、実物の色はクリーム色に近いです。

トップ画像のTESCOの商品と比べると酸味が少なく、ソースの味の主張が強くないです。

アイルランドでは、KAMISのホースラディッシュはTESCOなど普通のスーパーに取り扱いはありません!ポーランド系スーパーにあります!

残念ながら日本の楽天やAmazonでKAMISの取り扱いはないようですが、コチラのメーカーもかなり有名です↓

Colman’sは、アイルランドでもTESCOやSuperValuに取り扱いがあります。

おわりに

ホースラディッシュについて、いかがだったでしょうか。

日本のワサビと似ているようで、似ていない。

機会があったらぜひお試しください!

では、Tschüss!

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