〈アイルランド〉信号無視が基本!?横断歩道の渡り方

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Hallo!
meerです。

今回は、知らない人にとっては衝撃のタイトルであると思います。

そう、アイルランドは信号無視がポピュラーです。※もちろん自家用車以外

私もこちらに来るまで知りませんでした。

徒歩や自転車を利用している人は、老若男女、信号を無視して渡ることが多いです。

※決して推奨しているわけではなく、事実をお伝えしているだけですのでご理解ください。

私の実際の経験談を交えて、状況をお伝えしたいと思います。

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やさしいアイリッシュ

「信号無視」と聞いて、危ないじゃないか!と思うのが普通だと思います。

私は、アイルランドに到着後、なにもわからないままシティセンター付近をふらふらしていました。

そこで、いつも通り信号が赤だったので止まっていました。

周りにたくさん人がいましたが、車もLuas(路面電車)もくる気配がないので、みなさん(95%くらい)ガンガン渡っていく……!!!!!

それを横目にずっと止まり続ける私…(笑)

何も知らなかったので、それはそれは衝撃の画でした。

すると、80歳くらいのおじいちゃんが私に気づいて手招きしてくれました。私がかなり不安そうに見えたのか、「渡って大丈夫だよ」という合図だったようです。もしかすると、口が開いていたのかも。笑

知らなかった慣習

その事実を知ってから、ネットで「アイルランド 横断歩道 渡り方」で検索。

すると、日本では歩行者側の信号機がボタンを押さずとも定期的に青に変わりますが、アイルランドでは信号機のボタンを押さないと青に変わらないとの記載が…!

先ほどのエピソードは人のたくさん行き交うシティセンターだったので、ボタンを誰かが押してくれていたのでしょう。

今、住んでみて思うのは、アイルランドでは車に対して【ロータリー交差点】が多く設置してあり、ロータリー交差点では信号がありません。ただし、歩行者部分にだけ信号がある感じです。

※ロータリー交差点についてはコチラのWiki参照

このことから、シティセンターを除いて車社会なアイルランドでは、車が通行することがメインで考えられており、歩行者がいないのに信号が青に変わるという無駄な時間を減らし、渋滞緩和に一役かっているのでしょうか…。

ということで、ロータリー交差点が多くあることも踏まえて考えると、私一人が渡るために、ロータリー交差点で信号なくスムーズに運転してきた車が20秒ほど停止することになるわけです。

確かに気が引ける。

渡りたいこちらが申し訳ない気持ちにすらなってきます。

車の行き来が激しい交差点では、もちろんアイリッシュの皆さんもボタンを押して、車に停止してもらい渡っているのが見受けられます。

しかし、車の行き来が少ない時間帯などは、タイミングを見計らってササっ!と渡っている姿が見受けられます。

また、4車線(以上)ある道路上には、大体2車線と2車線の間に、歩行者や自転車が停止できる場所が設けられています。

ですので、そこまで危ない!!といった印象はもったことがないです。

郷に入っては郷に従え

私がお伝えしたいのは信号無視をしよう!ということではもちろんありません。

ただし、”郷に入っては郷に従え”という言葉がある通り、ルールを守ることと同じくらい、ある程度現地の慣習を受け入れることも大事だと考えています。

そこまで広くない交通量の少ない道路では、自然と止まってくれる車もいたりします。(止まってくれると過信して自ら渡り始めてはいけませんが…!)

そこで、現地民から聞いたよく使う技をお伝えします!

万が一、車が止まってくれたら「軽く車に向けて手を挙げてありがとうを伝えてササっと渡る」です。

私の現地の友人はドライバー側ですが、渡る人を見かけたらよく車を停止します。笑

ショッピングセンター敷地内などの信号のない小さな横断歩道も同様です!

おわりに

みなさんアイルランドの横断歩道事情いかがでしたか?

アイルランドではこういう日常が見かけられる、という話でした。

みなさんも安全第一でお過ごしください!

私も気を付けます!

では、Tschüss!

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