〈アイルランド〉転職に成功しました!企業による採用プロセスの違い

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Labas!
meerです。

最近、ブログやYouTubeの更新が一瞬止まっていました。

というもの、ここ一ヵ月は転職活動に集中していたからです。

結果から申し上げますと、

タイトルにありますように

なんと

採用していただきました👏🏻

やったー!

以下、詳細といいますか「なぜ今回のタイミングだったのか」という経緯と、私が感じる「企業による採用プロセスの違い」を記載します。

※追記※
想像以上に熱く詳しく語ってしまい、長い記事になってしまいました。笑

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なぜこのタイミングで

ブログにもここまで綴っているように、私はダブリンから離れた田舎へ、結婚を見据えて引っ越しました。

現在、まだコロナウィルスが完全に終息しているわけではないので、企業によってワークスタイルが入り混じっている状況です。

・必ずオフィスへ出勤
・完全リモート
・ハイブリッド(出勤とリモートを併用)

など。

ダブリンに住んでいる時は掛け持ちで勤務しており、バリスタとWFHの仕事をしていました。

バリスタ職は、ダブリンを離れれば通勤ができなくなるので、引っ越すタイミングで引退しました。(本当に良い職場でした!感謝!)

そしてWFH(ワークフロムホーム)で勤務していた会社に、引っ越し当初は勤務しており、こちらも良い会社だったので続けるつもりでいました。しかし、上層部の構想としては「明確な日付はないし、まだ実行される予定はないが、全ての部署がオフィスに戻る可能性もある。」との話を聞いたんです。

確かに、コロナ前は全ての部署がオフィスで勤務していた事実があるので、規制緩和とともにオフィスに戻らなくてはならない可能性も大いにあるなと思いました。

しかし、私はこの会社のオフィスに通勤は将来的に出来ないので、次を考えなくては!と先を見据えて思っていたのです。

そんなとき!

私の元々知っている企業で、働きたいな!と思っていたところの求人がちょうどいいタイミングで出ていて、すぐに連絡しました。

完全リモートで、私の取り組みたい分野、しかも好きな分野で!

条件があまりに揃いすぎていました。

仕事が無くて、とにかくどんな分野でも仕事があればいいや!と妥協したくなる気持ちもわかりますが、願えば叶うんだなぁと実感しました。

どの企業も先が見えず、コロナが終息したらオフィスに戻るかわからない…という曖昧な企業が多いなか、今回採用していただいた企業は立派でスタイリッシュなオフィスもありますが、完全リモートでOK!という企業です。(ありがたい!)

いつの日か、アイルランドだけでなく世界中にある他のオフィスも行ってみたいな~なんて、コロナ禍で旅行できない私は考えたりしています。

企業による採用プロセスの違い

私は、日本で典型的な就職活動をしたことが一切ありません。

そのため、日本と比較することはできませんが、アイルランドに来てから数回採用プロセスに乗ったことがあります。

その過去数回の採用プロセスと比べ、今回の企業は格段に素晴らしかったです。

(回し者ではありません。正直な感想です。)

まず、どの企業も自身のCV(履歴書)が通過することは大前提で、この部分は省略しますが…。

企業、またはポジションによって採用プロセスは全く違うと思いますが、

「ヒト」を面接で評価する企業、「ヒト」を課題の成果でみる企業、

応募者を大切にする企業・大切にしない企業…様々だなと感じています。

不満の残った「不採用」

とある企業を受けようとした際、課題を出され、面接を一切せず落とされました。(しかもフィードバックもなし。)その課題は、非常に時間のかかるもので、時間をかけて作成しました。この企業も、私はここで働くことにポジティブな印象を持っていたので「応募者が直接話す機会さえ与えないなんて!」とかなり不満が残りました。私のCVが、非常にそのポジションにそぐわず的外れだったのか、この企業に合わないと瞬時に判断されたのか。課題が足切りだったんでしょうか。課題も重い内容だっただけに、ちょっと時間を無駄にした気分になった企業もありました。

私、一個人の意見としては、採用プロセスの一環で行われるAssignmentと呼ばれる「課題」は、実際の業務に近い内容のものであれば、価値があると思います。 しかし、この企業の課題は「う~ん」という感じで、時間のかかる重い内容だったけれど、実際の業務にどう影響するのか、はっきり言って微妙でした。


採用を急いでいて、また応募者が多くて、課題で足切りをする企業もあるのだと思いますが、それで本当に良い適当な人材の評価が出来るのでしょうか…?(←前落ちた企業への恨み、失礼します。笑)

HRのスキル不足

HRというのは、Human Resourcesの略です。各企業にいる人事部のような、採用などを担当する業務を指します。

数社へ応募した経験からわかったことは、HRのスキル(能力、知識、経験など全て含めて)もかなり大切であるということ!!

私は、ブログに記載している通り、アイルランドにワーキングホリデービザで滞在しています。ですが、アイルランドでは「ワーキングホリデービザ」はあまり知られていないのが現実なんです。

確かに、コロナがなければビザの延長も存在しないので、非常に稀なシチュエーションに現在なっていると思います。

あるHRからは「あなたのビザでは応募できない」「あなたのビザでは働けないけど、今日本に帰る予定があるのならリモートワークとして採用を進める」と言われたり、経験の浅いHR(LinkedInでのHRの経歴をチェックした笑)からは「そもそもワーキングホリデービザって何?」と言われたり。(←わからないなら調べてよ!と思った)説明しても理解してもらえなかったり。

まあ、色々なことが起こるもんなんです。

そして、今回採用していただいた企業のHRは、最高でした。このコロナの影響で起きている現状を理解しており、その担当は他国からの人材も網羅しているので、様々なシチュエーションを経験してきている感じでした。

現状、私自身がレアなシチュエーションにいることを理解しているので、全てHRに話をしたところ、理解を得ることができ「社内に他にもそのような人がいるから安心して!(ワーホリではないけどビザ切り替え関連で)」とのこと。

HRは、企業と応募者の橋渡し程度に思っていましたが、かなり重要だということを痛感しました。

今回の採用プロセス

今回は、最初のインタビューの後にAssignmentというか、試験がありました。私的には、インタビューとスキルに関する試験、両方の成果を合わせた上で、さらなる選考を進めて欲しいタイプです。

そのスキルに関する試験も、実際の仕事内容に近そうなもので、私の前職のスキルを活かせるものだったので、終始楽しみながら試験を受けました。

そしてインタビューも何度か採用プロセスにありましたが、毎回インタビュアーが親切で「しっかり話を聞いてくれているな」、「興味を示してくれているな」と、話をしているこちらが感じ取れるほどでした。面接で緊張することもなく、話したいと思っていたトピックを全て話すことができ、大満足な採用プロセスでした。

この採用期間、改めて「この企業が私に合っているかもしれない」と思わせてくれました。自分に合いそうな企業が見つかってよかったです。

おわりに

ぐんぐん成長している企業ですが、まだ若い企業なので、大きく貢献できたら嬉しいなと思っています!

なによりワクワクする企業!そしてワークライフバランスも素晴らしいところです。

まだ勤務開始したばかりなので、WFHとはいえ、生活スタイルや新しく覚えることも多いので、一つひとつ確実にこなしていきたいと思います。

なにより、そこで働いている人たちも良い人ばかり…!私もそんな人になれるように頑張ります。

ではまた!Bye-bye!

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