〈アイルランド〉【元バリスタ徹底解説】ミルクの種類の多さに困惑!?~ありすぎ問題~

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Hallo!
meerです。

今回は、ミルクの種類の話をします。

私は先日までカフェに勤務しており、ミルクの種類を通して日本と違う生活習慣を感じることができたのでここにシェアしようと思います。

日本で「ミルク」と聞けば、牛乳や豆乳をイメージする方が多いのではないでしょうか。

とにかく、住み始めて初めにびっくりすることは種類が多い!

カフェに行ってもどの種類にするか尋ねられることもありますし、スーパーのミルク売り場に行けば大量の種類の商品が並んでいます。

その困惑状態を打破するべく、簡単に種類を紹介していきたいと思います。

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ミルクの種類

Whole Milk

ホールミルクとは、乳脂肪分が高い(3.5%以上)ものを指します。

私はコーヒーに合わせるミルクとしてはこちらが一番好みです。

Low Fat Milk

脂肪乳のことで、ホールミルクよりも乳脂肪分が低いです。

抵抗なく飲めるレベルの牛乳です。

日常的によく購入するのはこちらです。

Skim Milk

Skinny Milkという言い方もします。

こちらはLow Fat Milkよりも更にヘルシーにいきたい方へ。

脂肪乳のことです。

味は薄目…な感じがします。白色をした水っぽく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

デイリーフリー、ラクトースミルクの種類

Dairy Free Milk(デイリーフリーミルク)とは、乳製品を使用しないミルクの種類のことです。

また、聞き慣れないLactose Free Milk(ラクトースフリーミルク)というものもあります。

そもそも”Lactose”とは?と思った方もいるのでは。

ラクトースとは【乳糖】のことで、

つまりそれがフリーなので、

【乳糖が含まれない】ミルクということになります。

「乳糖不耐症」という症状※をかかえている人にも役立つそう。

牛乳を飲むとお腹が痛くなる、ゴロゴロするなど

私が出会った、アイルランドでよく目にするデイリーフリー、ラクトースフリーミルクを紹介します。

Soya Milk

これはわかりやすいですね、日本でも普通のスーパーで販売されている豆乳のことです。

スーパーでも種類が多く、甘さつきのもの、甘さがついていないものを選ぶことができます。

Almond Milk

名前のとおりですが、アーモンドミルクです。

特徴としては、ノンスウィート版でも少し甘みがあります。

こちらを選択したときは砂糖を入れずに飲んでみるのもいいかも。

バリスタとしてのデメリットは、泡立ちにくいミルクだということです。

私の前の大家さん(健康志向)は、こちらのアーモンドミルクを日常的に購入していました。

Oat Milk

穀物からできた、Oat(オーツ麦)のミルクです。

日本語ではオーツミルクという記載を見かけることが多いです。

特徴は、ほどよい甘みがあり、私的に砂糖は必要ありません。

ラテ、フラットホワイトなどなんでもバッチリ合います。

豆乳が苦手な方も、試してみる価値あり!とおすすめしたいです。

クセがなく、マイルドな感じがします。

Coconut Milk

名前の通り、ココナッツミルクです!

ココナッツミルクは好き嫌いがはっきり分かれる味だと思います。

そもそもハンドクリームやボディソープなどでも同じですがココナッツの香りが苦手な方にはおすすめしません。

甘いものと、甘くないものがあるようで、私のカフェでは甘さがついているものを使用していました。

Rice Milk

こちらはライスミルク。

お米から作られていて、あっさりした味です。

簡単に言うとお米のとぎ汁を少し濃くした感じ…?笑

私は買っただけで、作ったことはありませんが、手作りライスミルクもできるそうです。

Cashew Milk

こちらはカシューナッツのミルク。

店舗では少し他のデイリーフリーミルクよりお高めな印象です。

モノは試しで購入しましたが、アーモンドミルクに比べると濃いめな印象。

オーツミルクに近い感じがします。

ただ高いので、それならオーツミルクで我慢しようかなという感じです。

Hazelnut Milk

こちらはヘーゼルナッツのミルク。

まだマイナーなので、カシューナッツと同じでお値段お高めです。

お味は甘めです。

あとからヘーゼルナッツ特有の風味が追ってきます。

ヘーゼルナッツといえばよくチョコレートに入ってますよね?

それが好きな方はぜひお試しあれ!

私は好きな方ですが、高いので頻繁には買えません…。

イチオシはどれ!?

私のイチ押しデイリーフリーミルクは、

Oat Milk(オーツミルク)です。

そのまま飲むのではなく、コーヒーに入れる、またはラテ、カプチーノなどで楽しむのが良いかと思います。

クセがないので、一度は試してみる価値ありです。

自然な甘みが感じられるので、砂糖を入れる必要がなく、健康的にもいいのかな?と思います。

私もアイルランドでバリスタとして勤務し始めてから、初めて飲みました。

同僚が好んで飲んでいたので、勧められてトライしてみたところ見事にハマりました。

おわりに

みなさん初耳のミルク、デイリーフリーミルクはありましたか?

本当はもっと種類があるのですが、試したことがないので今回は省略します。

あまり牛乳が好きではない方も、アイルランドでは選択肢がたくさんあるので何かトライしてみてもいいかもしれません!

では、Tschüss!

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