〈アイルランド〉ワーホリにたった22kg持参した私の【リアル全荷物】一挙紹介

Life in Europe
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Hallo!
meerです。

今回は、アイルランドにワーホリに来るにあたって持ってきた荷物【リアルに使用したスマホのチェック用メモ】と共にお届けします。笑

いざ準備!となると荷物の量に悩むと思います…。あとは、こだわりがある人(私とか)は何を諦め、何が本当に必要か、悩みに悩みますよね…。

わかりやすいように部門別に書いていきます。
それでは、いきましょー!

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最終的な荷物の量から

キャリーケース 17kg
機内持ち込み可バックパック 5kg

実際に使用しているカバン達はこちら↓

パソコンなども含めてこのキロ数に抑えられたのでかなり頑張ったと思います。

ちなみに、私は成田からダブリンへ飛ぶ前に、日本国内で国内線に搭乗する必要がありました。エティハド航空の国際線はキャリーケース30kgまでOKで、ANA国内線は20kgまで無料、ということで10kg超過したら支払いするつもりでした。しかし出発時に地元空港で計測してみるとなんと余裕の20kg以下。私自身が一番びっくりしました。

カバン部門(計6)

①キャリーケース 1
②バックパック(機内持ち込み可能ギリギリのMAXサイズ) 1
③一番良く使うショルダーバッグ 1
④デイリーバックパック 1
⑤愛用のエコバッグ 3(多い)
⑥超ミニサイズショルダー 1(スマホとカードしか入らない)

デイリーバックパックはコチラを持参↓
デイリーユースに最適です。

必需品!これがないと入国できません部門(計4)

①パスポート
②航空券のEチケット
③ワーホリ滞在許可証(ラミネートされたA4判)
④ワーホリ中の保険

当たり前なのでコメントなし。笑
しかし、絶対忘れられません。

衣類部門(計15)

①黒スキニー 1
②ジーパン 2
③冬スカート 1
④薄手ニット 2
⑤厚手ニット 1
⑥長袖Tシャツ 1
⑦半袖Tシャツ 2
⑧ジャンパーカーディガン 3
⑨コート 1
⑩トレーニング用シャカシャカジャンパー 1
⑪ルームウエア 1
⑫下着 3セット
⑬靴下 6
⑭マフラー
⑮無印あったかインナー 4

冬の到着だったため、どうしてもかさばるものが多かったです。極限まで減らしました。取り急ぎ、仕事などですぐに使えそうなものを選びました。色はほぼモノクロです。

ユニクロのヒートテックと迷った結果、無印良品綿であったかインナーを購入しましたが、これが最高です!!静電気も起きませんし、薄手で暖かい☆みなさんもぜひご購入ください!!!

シューズ部門(計4)

①スニーカー
②パンプス
③ランニングシューズ
④ムートン

④について
ムートンは持ってきてまだ一度も履いていません。寒いと思って持参したのですが、地元より暖かく雪も降らず…いらなかったかも!!!!!

小物アクセサリ部門 (計4)

①ピアス
②髪留め
③財布
④カード入れ

④について
アイルランドでは、日本でいうSuicaのような交通機関カード「Leap Card」が存在します。まだ日本のようにスマホにSuicaを登録してピッと改札を通過!ということはできず、カードをかざす必要があります。わざわざ財布を毎回取り出すのも面倒なので、日本でSuica入れとして使っていた定期入れがあれば、活躍するかもしれません!!

ホームグッズ部門 (計10)

①無印で買った折り畳み洗濯干し
②綿棒(300本)
③爪切り
④珪藻土のトレイ
⑤愛用の歯磨き粉
⑥歯ブラシ(4本)
⑦フロス
⑧愛用洗い流さないトリートメント
⑨洗濯ネット(2枚)
⑩化粧品(直近で必要なものだけ)

⑥について
海外の歯ブラシはワニの歯ブラシかと思うくらい(←え)とにかく大きいです。私は当分の期間をしのぐ分として4本新品を日本で購入し持参しました。

家電部門 (計5)

①ヘアアイロン
②変換プラグ
③パソコン
④SIMフリースマートフォン
⑤各種充電器

②について
実際こちらを日本でネット購入し使用中↓
とっても便利で、お値段もお手頃価格です。かなりおすすめです。世界各国旅行する方にもおすすめ。

雑貨部門 (計6)

①眼鏡
②常備薬
③晴雨兼用折りたたみ傘
④セーム(競泳用の)
⑤バスタオル
⑥目薬

④について
こちらは重宝しまくりです。持ってきて大正解でした。水泳を習っていた人なら知っているかも…!私は元々競泳選手時代が長く家に大量のセームがあります。水を吸ってくれるタオルです。絞って干すだけ。つまり速乾性タオル!!!一枚あると旅行のときも便利!

金銭部門 (計5)

①ソニー銀行デビットカード
②住信SBI銀行デビットカード
③日本のクレジットカード
(ANAカード,エポスカード)
④楽天銀行のカード
⑤現金(ただの前回旅行の余りを持参:250ユーロ、150スイスフラン)

こちらに来てから、③日本のクレジットカードなんと全く使っておりません。直前駆け込みで日本でエポスカード追加で作ってきたにも関わらず。

ソニー銀行のデビットカードが便利すぎて、便利すぎて…!!現在は99%ソニー銀行、1%現金で暮らしてます。盛ってません。

仕事が決まり銀行開設後はそちらをメインで使用するので、日本のものは繋ぎとして使用中です。


///追記///
ソニー銀行についての詳しい記事を書きました!こちら

別になくてもOK部門 (計6)

①国際免許証
②日本のパスモ
③英語の参考書
④香水
⑤置き時計
⑥サングラス

①について
国際免許証は有効期限1年間。あまり早く申請しても滞在中を網羅できませんが、即発行していただけるわけでもないので余裕を持った方が良いかと思います。各都道府県、管轄の警察署などのHPに記載があるはずです。私は2週間必要と言われましたが、田舎なので暇だったのか、仕事が速いのか、1週間で完成の連絡が来ました。

私のリアル荷物チェックリスト【画像付】

実際のスマホのメモ

ふと思いついたときに、絶対に忘れたくないものだけを時間のあるときにスマートフォンにメモっておいて、あとからチェックを入れていく方式にしました。

事前資金調達のコツ

こちらで調達するにもお金がかかるので、日本にいて時間のあるうちに不要なものをメルカリ等フリマアプリでどんどん売って資金にするのは非常に効果的かと思います。私はそうしました。こちらに来れば、こちらの生活にフィットしたグッズを現地で購入することが一番かなと( ^ω^)・・・。

準備してみた感想

あれもこれも日本から持っていきたくなる気持ち、お察しします。ただし、アイルランドでも調達可能なものはたくさん…というか発展途上国なわけでもないので、ほとんど調達可能だと思います。

日本から追ってこちらに送るにも、高額な送料がかかる話になります。送料をかけてまで送って、使いたいか・使いたくないか」を基準に判別しました。私は日本から荷物を送る予定はなく、機会があれば…くらいに考えていて、今のところは今回記載した持参した荷物で余裕でまかなえています。

洋服屋さんなんていくらでもありますし、化粧品もこちらで購入出来ます。ただし、どうしても譲れなくて日本でしか買えない!だとか、日本の方が驚異的に安い!というものは是非持参した方が良いです。(私の場合トリートメントや歯ブラシ)

つらつら書いてきましたが、荷物に関しては非常に個人差があるかと思います。なので、参考程度として読んでください。同じワーホリでも目的が違えば、持参する荷物にも差が出てくるかと思いますので、その点だけ注意していただければと思います!!!

それでは、Tschüss!

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