〈アイルランド〉炎をまとうスイーツ!クリスマスプディングってなに?

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Hallo!
meerです。

今回は【クリスマスプディング】という食べ物について紹介します。

この言葉を聞いて、なんだそりゃ?と思った方もいらっしゃると思います。

私もつい最近まで知らなかったので、少しアイルランドの伝統(?)的なものとして紹介したいと思います。

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クリスマスプディングとは

そもそも私もなんのことか知らなかった【クリスマスプディング】

では、ウィキペディアに聞いてみましょう。

クリスマスプディング (Christmas pudding)は、イギリスの伝統的なクリスマスケーキ。具材にプラムが使われることが多いため、プラム・プディング (plum pudding) とも呼ばれる。

Wikipediaより

はい、こちらはケーキのことを指します。

トップ画像にもある通り、ドーム型、丸い形をしているものが多いです。

日本のホールケーキのような華やかな装飾は特になく、素朴な見た目のものが一般的です。

東欧出身のハウスメイトたちによると、同じヨーロッパでも「東欧ではクリスマスプディングを食べる習慣はない」とのこと。

「イギリス、アイルランドだけの習慣だと思う」と言っていました。

中身はなにが入ってる?

黒っぽい茶色の見た目をしているケーキですが、中身はドライフルーツ・ナッツ・スパイス・ラム酒などが入っているものが基本なようです。

今回私がハウスメイトから頂いたのは、LIDLのDeluxeシリーズのクリスマスプディングです。

そちらには、ダークチェリーのようなもの、サルタナなども入っていました。

バターやクリームを添えて、いただくこともあるそうです。

熟成期間が重要?

トピックの通り、こちらのクリスマスプディングは熟成期間が大事!との情報を入手しました。

ハウスメイトと一緒に食べていたのですが、食べ始める前に「これは何か月熟成したものなんだろう?」と言っていました。

「なぜ熟成期間が大事なのか?」と聞いたところ、【熟成期間が長いほうがより美味しい、旨味が増すんだ】とのこと。

今回、私が頂いたものは、なんと熟成期間が24ヶ月

2年熟成したもの、ということです!びっくり!

例えると、チーズの熟成と似たような感じでしょうか。

その後、Wikiで調べてみると、

寝かせている間に果物が発酵してアルコール分が増加する

Wikipediaより

とのこと。

肝心のお味は…

ここで肝心の味についてですが、24ヶ月熟成したプディングだったこともあり

「お酒が強烈に感じる!」

というのが感想です。

そして味も非常に濃いです。

量はたくさん食べれませんでした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アイリッシュ(イギリスの方も)は、異常なほどにティーを飲みます。ですので、おそらくたっぷりのティーとともに、味濃いめのクリスマスプディングを楽しむのではないかと推測しています。

私は一種類のクリスマスプディングしか試していないので、熟成期間の違いによる味の違いはご報告できませんが、お酒好きの方(特にラム酒が大丈夫な方)は気に入ること間違いなしです!

ハウスメイトから頂けたので、トライするきっかけとなりましたが、私は自ら購入はしない…かなと思います。

炎をまとうってなに?

そう、こちらのクリスマスプディング。

熱したお酒(ブランデー)をかけ、この写真のようにフランベして食べるのが一般的だそう。

LIDLの広告より

私はフランベせずに食べましたが、フランベして食べたらクリスマスのこの時期、いいパフォーマンスですね。笑

フランベしたら、また味が変わるのでしょうか。

どなたか試したらぜひ教えてください。笑

おわりに

イギリス・アイルランドでのクリスマスの伝統スイーツ、いかがでしたか?

まだ試したことのない方は、ぜひ一度トライしてみては!

では、Tschüss!

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