【所持率高】次世代型の金融アプリRevolut(レボリュート)とは?①作り方の紹介

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Hallo!
meerです。

今回は私が唯一愛用している【Revolut】という次世代型金融アプリについてです。

長くなりそうなので、2回に分けて投稿しようと思います。

今回は第一弾!

ヨーロッパにユーザーが非常に多く、日本にもついに上陸したとのことでこの記事を書こうと思ったところです!

私のお気に入りが日本にも上陸だなんて嬉しい!!

※注意
国によって少し仕様が違う部分があるかもしれませんが、取り急ぎ私の利用しているアイルランド仕様ベースでの話になります。

今回は主に、Revolutとはなんなのか、どのように作るのかについて触れます。

※Revolut上での投資関連は第二回投稿で紹介予定です。

早速気になる方は

コチラからRevolutを作成できます☆彡

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Revolut(レボリュート)とは?

イギリス発の次世代型金融アプリ・サービス。

つまり、店舗を持たないデジタル銀行です。

簡単にまとめると、

様々な通貨を保有することができる(ユーロ、米ドル、円など)
海外に送金が簡単にできる
Revolut間の送金はさらに簡単に短時間でできる
・他通貨に両替ができる
・街での買い物にて支払いができる

私はカフェで勤務していましたが、支払いでこれを使うお客様の割合が非常に高かったです!

10~20代の若者に関しては、もうほとんどと言っていいほど!!

ヨーロッパには既にかなり普及しており、老若男女問わず所持率が高いです。

お年寄りの方もレボリュートを使いこなしていて「時代だなぁ…」とレジで思っていました。

小さなお子さんもジュニアカードをもって、よく通学前など来店されていました!

親がレボリュートを利用していると、ジュニアカードを作成できます。1アカウントに対して作成できる枚数限度は会員ランクによって変動します。

気になる手数料

プラン

全部で3つのプランがあります!

ユーロ版(アイルランド)の価格はこちら。

  1. スタンダード会員: 無料!
  2. プレミアム会員: 7.99ユーロ/月※
  3. メタル会員: 13.99ユーロ/月※

ちなみに日本版の価格はこちら。

  1. スタンダード会員: 無料!
  2. プレミアム会員: 980円/月
  3. メタル会員: 1,800円/月

基本的にスタンダード会員で事足りるのですが、なんと無料!

※有料会員(プレミアム・メタル)の費用は、月額でなく年額として一気に支払いをすると少し安くなる制度があります。

取引手数料

3つのプランを上げましたが、みなさんが手に取ることになるであろう基本のスタンダード会員をベースに書いていきます。

公式に上がっている要素はこのようになっています。

  1. 【無料】イギリス口座
  2. 【無料】ユーロIBAN口座
  3. 【無料】毎月200ユーロまでATMで出金可能
  4. 【無料】Revolutカード(本体)※送料を除く
  5. 【無料】Revolutジュニア(子供)アカウント1名分
  6. 【無料】毎月1回分国外への送金※2回目以降は0.5ユーロ
  7. 毎月1,000ユーロまで30以上の通貨が手数料なしで両替可能
  8. 5種類の暗号通貨に即時アクセス可能

難しく見えますが、すごいと思うポイントは実はこれら以外にあります。

住んでいて頻繁に利用するのは、

やはりアイルランド国内の送金(家賃など)やお店での支払い

これらが全て手数料無料です!!

アイルランドの銀行から他の銀行へもトランスファー(送金)はもちろん可能ですが、手数料が必ずかかります。

例えば、BIO(バンク・オブ・アイルランド)では、通常お店でのタッチ決済を利用す1取引ごとに0.1ユーロかかります。(※コロナの影響で2020年11月現在、タッチ決済は一時的に無料となっています)また、他のアカウントへの送金などの取引も1取引ごとに0.1ユーロ以上かかります。

手数料で毎回お金がもっていかれるなんてもったいないですよね!

ポイント
①家賃やお給料の受取まで無料で可能
②お店での支払いのタッチでスムーズ
支払手数料も無料
③外貨両替が気軽にお得なレートで
数分で口座開設可能

口座開設方法

ネットから簡単にできます!

アプリダウンロード

まずはコチラから電話番号を入力し、登録を進めます!

※パソコンではなく、最初からスマホからの登録をおすすめします。そちらの方がスムーズです。

※上記のリンクからRevolut登録を済ませていただくと、私の紹介ということになり本来送料のかかるカード媒体の発行が無料になるはずです。(キャンペーンが終了している際はご了承ください)

・氏名
・住所
・生年月日
・メールアドレス

など、ごく普通の質問に答えていきます。

用意するもの

①パスポート
②滞在許可証
(居住を証明できるもの)
→国によって名称が違うと思います。アイルランドだとIRP(GNIB)カードなどでしょうか。

本人確認ということで、登録をすすめると書類の写真をアップロードするように指示があります。

書類の認証は追って通知が来るのですが、そこまで長く待たず次のステップへ進めた記憶があります!

10ユーロの入金

利用開始する前に、10ユーロだけ入金(トップアップ)をする必要があります。

これは、日本のクレジットカードでも可能です。若干の手数料がかかります。

※私の場合
ソニー銀行の外貨預金から10ユーロを支払いました。

手数料は10ユーロに対して0.17ユーロでした。


また、ソニー銀行のデビットカードをスマホのGoogleペイに入れていたのですが、Googleペイ経由で10ユーロ支払いをしようとすると何度も拒否されました。ですので、クレジットを利用するときは入金画面に直接カード番号を入力することをおすすめします。

ソニー銀行についての記事はこちら↓

アイルランドに到着したばかりの人でも、日本のクレジットカードで簡単に入金して利用開始できるところが嬉しいですね!

準備が整ったら…

カード媒体がまだ手元に届いていなくても、スマホを通して利用開始できます!

スタンダード会員でも、そこまで日数かからずにカードが家に郵送されます。

カードが届いたら

家にカードが到着したら、店舗で一度PINコード(4桁のパスワード)を使用した取引(買い物など)をする必要があります。

※タッチ決済は最初の取引では利用不可です。

その後、カードはアクティベートされたことになり、ATMなどでも利用可能な状態となります。

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