投資も可能なRevolut(レボリュート)!第一弾【米株投資】

Blog
Sponsor

Hallo!
meerです。

今回はレボリュート関連の第二弾として、さらなる機能(投資)について話を簡単に書いていきたいと思います。

(書いているうちに長くなったので、第一弾~第三弾まで分けて記事を書くことにします。)

第一弾として【米株投資】について。

レボリュートについてご存じない方は、前回の記事を参照ください。

では、早速まとめていきます。

長くなるかもしれませんが、私も出来る限りトピックを振って、狙ったところへ飛びやすいようにしますね。

※日本でもレボリュートは展開を開始しましたが、これから解説する投資機能については、全ての国のレボリュートに対応しているわけでは今のところないようです。(順次対応していくようですが!)各国の説明をご確認ください。今回はアイルランドで使用している私のレボリュートアカウントで出来ること、について解説します。

Sponsor

投資ができるレボリュート!

レボリュートは、前回の記事で紹介したとおり、簡単にいうと次世代型金融アプリです。

私はこれをメインに生活していますが、なんと気軽に投資もできます。

利用開始前にしたこと

投資と言えば、もしかしたら利益が発生するかもしれません。

ということで、アイルランドで利用している私は利用開始前に確かPPSナンバー(個人公共サービス番号)という日本でいうマイナンバー的なものを入力するよう求められました。

PPSナンバーを入力することで収入に対する税金算出のために紐づけしたりする機能もあるので、入力が必須であるのだと思います。

ですので、アイルランドで利用開始するにはPPSナンバーが必ず必要であると考えます。

私の推測ですが、他の国で利用になる場合は、PPSナンバーに代わる何かしらの入力が求められると思いますよ。

投資できるもの

《投資できるもの》
1.米国株【今回の記事】
2.仮想通貨【第二弾にて後日】
3.金・銀【第三弾にて後日】

では、今回はタイトル通り1.米国株について説明していきます。

米国株

米株がトレード可能です。

取引できる銘柄

米株について、全部が全部の銘柄をトレードできるわけではありませんが、有名どころは特に全て揃っている印象を受けています。

名前で銘柄検索も可能ですし、ジャンル別に検索できるようにもなっています!

ジャンルは例えば、

・テクノロジー
・エネルギー
・有名50選
・新入り
・産業
・金融
・ベーシックマテリアル
・ユーティリティ

などなど実に様々なジャンルがあります。

誰でも知っているところだとApple、Amazonなどでしょうか。

銘柄については書ききれないので省略させてください。

私は2020年9月頃から利用開始しましたが、現在までの約4か月だけでも多くの新しい銘柄がどんどん追加されています。今後も追加されていき、幅が広がることと思います。

取引開始するまで

私は普段ユーロで生活していますが、米株に投資するにはユーロを米ドルにする必要があります。

ですので、ユーロから米ドルにRevolut内に”平日”両替をしています。

最低取引金額

1ドルから取引可能です。

手数料、取引制限について

①手数料について

売却するときに
TAF(Trading Activity Fee)
SEC fee(米国現地証券取引所手数料)
がかかります。

これはどのプラットフォームで取引しようとかかるものなので、一般的なものです。

赤枠が説明したもの。

これらの手数料は、自分の取引する金額によって変わってきますが、金額的には大したことはありません。

画像内で見えるかと思いますが、

例えば3000米ドルほど動かし、利確するとき、TAF(Trading Activity Fee)は0.01米ドル(1円くらい?笑)と、SEC fee(米国現地証券取引所手数料)は0.07米ドル(10円程度でしょうか…)となっています。

②取引制限について

Revolutのスタンダード会員(無料会員)は、取引手数料無料で1ヵ月にトレードできる回数に制限があります。確か1ヵ月に3回ほど。すみません、私すぐメタル会員に変えてしまったので、そこまで詳しくないです。

ということで、私はメタル会員なので、取引手数料無料で無制限に取引可能です。

これが理由で、メタル会員を利用しているようなものです。

ですが、ここで注意点が。

※英語が読める方はRevolutのQ&Aにより詳しく記載があるのでそちらを参照ください。

Revolut側もヘビーなデイトレを防止するため、メタル会員でも取引できる回数に制限があるのは事実です。

これはPattern Day Trader rulesによって規制されており、厳守しなければなりません。

株を購入することに制限はなく、買いたいときに購入可能です。

しかし、利益確定する(売る)ことに、回数制限があります。

つまり、株を買う(だけの)ことはデイトレードにカウントされません。RevolutのQ&Aにも記載があります。

頭が混乱してきますが【5営業日のうち3回以上”デイトレード”をすることはできない】といったらわかりやすいでしょうか。

ここで重要なのは、目立つようにあえて書いたデイトレードの定義についてです。初心者の方はなんのこっちゃという感じだと思いますが、「デイトレード」とは株を買うこと、売ることの2つを同日に行うことです。

このルールについて極端な例ですが、

【例】
12月1日(月)に4社の株を購入。全て安い値段で買えて、順調に上がり全て利益が付いたとして全ての株を100%売りたい!となったとします。ですが、同日12月1日中に4社すべてを売ることはできないのです。なぜなら4社売ると、買い・売りが4回発生することになり、3回の取引が終了し、4回目の「売り」画面に移ると、警告というか注意書きが表示されます。

私が読んだことのある警告文は「あなたは今この株を売ることが可能ですが、売った後アカウントが一定の期間ロックされます。」といった感じの文章だったように思います。

私はその警告をもちろん振り切って売ったことはありませんが、そのようなルールがあるということも念頭に置いてチェックすると良いかと思います。

毎回「売り」の画面で、デイトレード可能残り回数もしっかり表示されますのでご安心ください。

Revolutでガチなトレードをする方はあまりいないかと思いますので、その点問題ないかと思いますが、もしデイトレードをしたいという方は、他のプラットフォームを探すことをおすすめします。

取引可能時間

現在アイルランド時間(ウィンタータイム)で、平日午後2時30分~午後9時までが取引時間です。

サマータイム採用期間は、若干ですがズレます。

時間外取引はできません。

クリスマスなどホリデーにより市場がクローズするときは取引できません。

プライスアラート

あります。よく利用しています。

設定した価格に到達するとスマホに通知がくるようになっています。

売買で利用可能な種類

1.マーケットオーダー
2.リミットオーダー
3.ストップオーダー

の3種類が利用可能です。

1.マーケットオーダー
→現在のマーケットプライスでの即時取引。

2.リミットオーダー
3.ストップオーダー

→狙った価格を設定し自動的に買ったり売ったりするシステム。

今後の展望

海外ニュースによると、今後将来的には他のマーケット(米市場だけでなくという意味)もRevolut上で展開予定なんだそうです。

取引の幅がどんどん広がっていきそうな気がしますね。

嬉しいことは、アプリUI(ユーザーインターフェース)も日に日に改良されています。

最近新しく出現した機能は、自分の投資のトータルのオーバービューが見れるようになりました。

これ確か11月に一瞬アプリに試験運用的な感じで出現したのですが、その後数週間姿を消し。笑

そして最近正式にリリースされたようで、毎日表示されています。

この画像のような雰囲気です。

1日、1週間、1ヵ月、6ヵ月、1年、全体

といった期間別に、グラフで閲覧することができるといったものです。

おわりに

今回はRevolutの投資部門【米株】についてお届けしました。

私の経験をもとに書きましたが、間違っている情報があるかもしれないので、自分で確認することも忘れずにお願いします。笑

1つのアプリ内でこれだけのことができるRevolutは本当に便利ですね。

投資をする!となると、お金を投資専用口座に移したり、とにかく手順が多いのが一般的でした。また、投資を終えて引き出すときに莫大な引出し手数料がかかるプラットフォームがあったりして、なかなか少額で投資を始めたい人には向いていませんでした。

ですが、Revolutほど気軽に始めることのできるものは今まであまりなかったように感じます。もちろん1米ドルだけで利益を生むのは難しいですが(笑)、少額からスタートできるという点において、初心者への入口の作り方も上手だなぁと思います。

※投資はリスクを伴いますので、推奨する記事ではありません。

まだ日本では開始されていないのかな?と思いますが、

Revolutでの投資について気になっている方に少しでも役立ったらいいなと思います。

私も利用していて便利すぎるなと思ったのでブログでシェアしようと思った次第です。

次回は、第二弾【仮想通貨】についてお届けします!

では、Tschüss!

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました