〈アイルランド〉ダブリン引っ越し事情~私的最新版~

Blog
Sponsor

Hallo!
meerです。

今回は「部屋探しが難しい!」と叫ばれるダブリンでの部屋探しについてです。

のちのち動画にもしようと思っていますが、決まったことなので忘れないうちに書こうと思います。

7月に引っ越しすることに決めました。

【現在のダブリン引っ越し事情】を事前に聞いていたウワサと交えて比べていこうと思います。

コロナ後という絶妙なタイミングと個人差はあると思いますが、あったことをそのまま書きます。

Sponsor

現在の部屋【ダブリン1部屋目】

検索方法

アイルランドに渡航する前に、【MixB】にて。

写真を見てすぐ気に入った部屋があり、すぐにテキストしてやりとり→質問を一覧にしてメールで確認していました。

大家さんはアイリッシュの方で、ビューイングなしで決めました。

家賃

家賃はBill込みで700ユーロ。

平均より高いのはわかっていましたが、綺麗なところで快適に過ごせることを第一条件に探したので、全く不満はありませんでした。

メリット

・家が2年前くらいにできたところなので新しく綺麗

・閑静なエリアで快適

・大家さん(女性)と二人暮らしだったので気をつかわない

・スーパーなど生活に必要なものは家の近くにある

・ほぼ自炊で生活しているのでキッチンが広い

・仕事に徒歩通勤

・バスルームは自分だけで使用

・バルコニー付き

デメリット

・家賃が平均より高い

・友人が私の部屋に宿泊できない
→ハウスルールを一応設けていただいていて、夜9時以降は友達は滞在できないことになっていました。私はダブリンにきたときにすぐ働きはじめる予定だったこともあり、友人を家に招くことは起きないだろうと想定してこのハウスルールで承諾していました。

・少しバスや駅が遠い(徒歩10~15分)
→歩くの好きなのでOKとしていました。

次の部屋【ダブリン2部屋目】

検索方法

MixB、Daft.ie、Rent.ieを全てチェックしました。

Daft.ie、Rent.ieには「同じ部屋が掲載されていることが多かった」です。

今回はDaft.ie、Rent.ieを主に利用しましたが、Daft.ieからの問い合わせのほうが先方からの返信が早かったような気が…しました。

家賃

家賃は前回より安い値段で見つけました。

月によってBillの変動が若干あるようですが、Bill込みで520~550ユーロです。

メリット

・家賃が安くなる

・私が入居すると5人になるそうなので、一緒に住む人とコミュニケーションがとれる

・リビングが自由に使える
→1部屋目はハウスルールで大家さんが家にいるときは使えないことになっていた。私は基本ごはんの時以外引きこもり(笑)なので問題なかった。

・ビューイングに行くまで知らなかったのですが、なんと日本人の女性がいらっしゃいました!!!私ダブリンに来て日本人女性に会うの初で、びっくり嬉しい!そして優しい方で年齢もほぼ同じという奇跡!

・キッチン・リビングが広い、裏庭もある

デメリット

・仕事に自転車で行くことに
→自転車を購入しようと思っていたら、引っ越し先の方が使っていない整備済みものを譲ってくださるとのこと!なんたる奇跡!(足が地に届くか心配)

・バスルームを3人でシェア
→正直、日本人の方と年上のヨーロッパの方とのシェアなので、デメリットとは思っていません。ただ、一応今までオウンバスルームだったのでデメリットに挙げてみました。

今回重視したポイント

ダブリンに来たときと色々状況が変わり(仕事は変わらずですが)、そのライフスタイルにあった部屋探しをしてみました。

・徒歩から自転車通勤になってもいいから現在のところより少し安い家賃

・家が古すぎない(補修などすぐしてくれるところ)

・ベッドまわりのグッズ、キッチングッズを追加購入する必要のないこと(シーツ、ピロー、羽毛布団、食器、調理用具など)

・キッチンが広いこと

・家の周りがうるさくないこと(治安面)

・職場から自転車で30分以内

・冷蔵庫など自分のスペースをもらえること

ザっとこんな感じですね。

決定するまでの期間

ずばり合計…

5日間!

でした。

5日前から気になる部屋にDaft.ieなどからメッセージを送信し、翌日には9割返信をいただき、順調にビューイングに行き、決定しました。

ダブリン部屋探しの現状

「ダブリン 部屋探し」と検索すると、”難しい・ビューイングまで辿り着くのが大変・決まらない”などよく見かけると思います。

私もダブリンに来る前、そのような投稿を読んでいました。

アイルランドの家賃(特にダブリン)が他のヨーロッパ諸国に比べ、高いのは事実です。

しかし、私の体感としてはコロナ後ということもあって(?)なのかは不明ですが、9割返信をいただき、すべてビューイングに行きました

シティセンターに住んでいないということも理由のひとつかもしれませんが、争奪戦!といった印象はないです。

Daft.ieでのメッセージ送信時のポイント

私的なアドバイスというか、使ってみての感想なのですが…

まず当たり前ですが全て英語で部屋の情報が記載されています。

わかりやすい英語で記載されているので、悩むことはないかと思います。

そして、文章をよく読むことが大事!!

気になる部屋があったらメッセージを送信するのですが、ここでポイント。

まれに、部屋紹介文のなかに「自己紹介を簡単に書いて送ってね!」というオーナーもいました。

これは、オーナー側の気持ちになれば理解できるのですが、どんな人か全くわからない状況でシェアハウスのビューイングに来られても困りますよね。

なので、もしそのような文章があったら簡単に自己紹介(自分がオーナーだったら知りたいと思う概要)を送信したら良いと思います。私も何件か書きました。

あと、ビューイングに行く前に知っておきたい(欠かせない)質問があれば、このメッセージ送信時に一緒に書きました

すると、このメッセージの返信をオーナーがくれるときに回答してくれます!

その回答も踏まえてビューイングに行く、行かないを決定したらOKだと思います!

まとめ

家賃がいくら安くても、学校や職場が遠すぎると交通費がかかる場合もあるので色々考慮する必要があります。

今のところ、私は自転車通勤になるので、大荒れの天気の日がもしあれば、若干不安くらいですかね。(ずぶ濡れになっても行きますが…笑)

引っ越し準備しよう!!!

では、Tschüss!

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました