【お得すぎる】日本で作るべきソニー銀行のデビットカードと外貨預金の魅力を教えます!

Blog
Sponsor

Hallo!
meerです。

ワーホリに来るにあたって、一番心配なのは、そう資金面

日本円の貯金を切り崩しながら生活したワーホリ序盤の数ヵ月。

非常に役立った

【ソニー銀行】

について、どんなメリットがあって使いやすかったのかを解説していきます。

口座開設はもちろん無料

もはやアイルランドの銀行開設まで、ソニー銀行だけ利用していました。

頑張ってわかりやすく書いたので、ぜひご覧ください。笑

では、早速みていきましょう!

Sponsor

アイルランドの通貨は?

アイルランドではユーロ通貨が使われています。

そのため、語学学校へ通う方や、こちらですぐ働く予定のない方、働く予定のある方もお給料が入ってくるまでの期間は、日本円の貯蓄からユーロに変換したものを使用して生活を送る必要があります。

ソニー銀行とは?

銀行名にカタカナが入っていると不安に感じるのは、私だけではないはず。

でも、ご安心ください。

2001年に設立されたネット銀行です。

また、「ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社」が株主として100%出資しています。ちなみに、ソニー株式会社の子会社です。※こちらは東証1部上場済み

形式上な店舗は本店営業部(店番号001)のみ。窓口は存在しません

ネット銀行なので、通帳はなく、ブログ記事トップ画像のようなデビットカードが届きます。※デザインは選べます

提携ATM

・セブン銀行
・イオン銀行
・ゆうちょ銀行
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・イーネットATM
・ローソン銀行

身近な名前がたくさん…

これだけあったら困りませんね!

取引手数料は?

種類料金
入金無料(無制限)
出金無料(月4回まで

5回目以降は110円/回。また、優遇プログラム Club S プラチナのステータスの場合、5回目以降も無制限無料。詳細は公式のこちら

残高に関係なく、月4回まで出金手数料が無料とは非常にユーザーに優しいですよね。

外貨預金の魅力 ※重要

ソニー銀行では、口座を開設すると「外貨預金」口座も開設可能です。

イメージ的には、「1つの口座の中に、外貨建ての口座も増やせる」という感じになります。

つまり、「日本円で入金→お得なレートで外貨預金口座へ移動する」ということです。

ここで重要な2点をおさえておきましょう。

レートがお得!

日本円預金に入金をしたら、「円で外貨を購入する」という表現で、外貨預金口座に資金を移動させます。(どちらも自身の同一口座内に開設可能です)

このときのレートが非常にお得!

基準レートは公式サイトのこちら

【現金の両替手数料(1.8~3%以上)>クレカの海外手数料(1.6~2.16%)>ソニー銀行の外貨対円購入時為替コスト(0.15%~0.9%)

ワーホリ人気国ばかりだったので切り取ってみました。

画像内の赤でかこんだ部分【購入時の為替コスト】とありますよね。

これは、例えば「1ユーロ100円とし、両替すると為替手数料は0.15円ですよ。」という意味です。

「0.15円ってなに!?意味わからない…」と思った方は、単純に100倍にして考えてみましょう。


【ソニー銀行の例】

【例:1ユーロ100円】100ユーロ購入すると手数料が15円かかる。

100ユーロを購入すると、10,015円かかる。

というイメージです。

これは、日本で作成したクレジットカードの海外利用手数料よりお得です。


【クレジットカード海外利用の例】

【例:1ユーロ100円】100ユーロ購入すると手数料が160~216円かかる。

100ユーロの品物を購入すると10,160~10,216円の請求がくる。


100ユーロだけでこんなに差が出るとなると、ワーホリや長期滞在で住むとなるとクレカを使うのがもったいなく感じませんか…!?

まだまだメリットがありますのでみていきましょう!

”手数料ゼロ”で外貨預金から引き落とし!

円預金から外貨預金に資金を移せたところで、次は「実際お店で使う」ステップです。

ここでもメリットが!!!

デビットカードを利用し、持っている外貨の国でクレカと同じ要領で支払いするのみ。

なのですが…支払いの際に、支払手数料は全くかかりません!

【ポイント】
外貨預金から○○ユーロ(使った分だけ)引かれる

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました