【元バリスタ直伝】アイルランドのスタバ利用攻略法・情報~全部教えます~

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Hallo!
meerです。

みなさんスターバックスにはよく行きますか?

アイルランドにもたくさんスタバの店舗があります。

※特にダブリン市内

私はダブリンのとある店舗で勤務していました。

その経験をもとに!

お客さんとして使えそうなお得情報を!

長くなるかもしれませんが…

余すことなく全て!!!

忘れないうちにシェアしようと思います!

※2020年10月時点での情報となります。店舗によって対応に違いがあったり、変更等もあるかもしれませんのでご了承ください。

日本のスタバでも少し勤務していたので、比較できるところは比較しながら紹介します。

では、早速いきましょー!

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サイズの種類

基本的に3種類です。

・トール(スモール)
・グランデ(ミディアム)
・ベンティ(ラージ)

あれ?日本にあるショートサイズはないの?と思った方、いらっしゃると思います。

アイルランドでは、(ホットドリンクのみ)ショートサイズのカップの用意もあります。

このカップは基本的に【フラットホワイト】【キッズホットチョコレート】へのみ使用することになっています。

ですが、お客様の要望があれば、ショートサイズのカップへ全てのホットドリンクを入れることも可能です。

ここでポイントなのが、ホットのショートサイズに対応するスリーブ(やけど防止のカップに巻かれている段ボールのようなもの)がないことです。

ホットミルクではなく、ホットウォーター(熱湯)を使用するドリンクにはスリーブをつけて提供することに日本でもなっている(アメリカーノなど)かと思いますが、ショートサイズではそれが不可能なので、ショートサイズにホットアメリカーノを入れるように要望すると、おそらく熱いドリンクを頑張って持つ羽目になりますので、ご注意ください。

一番売れるサイズは?

断然グランデ(ミディアム)サイズです。

日本で勤務していたときは、トールサイズがよく売れていたように感じます。

アイルランドの方にとって、グランデがミディアム・レギュラーサイズなので、一番売れます。

選べる7種のミルク【無料】

アイルランドで勤務開始して、一番衝撃的だったのがミルクの種類の多さ!

※アイルランドで普通に買えるミルクの話はコチラ

そして、全ドリンクにおいてどのミルクに変更しても無料なんです!

私は感動しました。

日本のスタバはソイミルクに変えただけでも50円くらい上乗せだった記憶が。

まず選べるミルクの種類をご紹介しましょう。

【ミルク】
・フルファット・ホールミルク
・ローファットミルク
・スキム/スキニーミルク 


【デイリーフリーミルク】
・アーモンドミルク
・オーツミルク
・ココナッツミルク
・ソイミルク

なんと7種類もあります。

スタバでは基本的に、ホットドリンクはローファットミルクを使用、フラペチーノ類はフルファットミルクを使用しています。※ドリンクによって例外あります!

全ての例外は大変なので省略しますが、人気ドリンクから紹介するとフラットホワイトはデフォルトで何もリクエストしない限りはフルファットミルクで提供しています。

人気ドリンク(アイルランド編)

私の体感としては、ホットのエスプレッソドリンク類です!

【ラテ、カプチーノ、キャラメルマキアート】がやはり3大メニューですね。

日本では季節限定のフラペチーノがでると、オーダーがそればかり連続…ということもしばしばでしたが、アイルランドでは夏でも意外とホットドリンクを注文されるお客様が多いです!(寒いので!笑)

ここからは私の推測ですが、上記で説明済みの通り、アイルランドでは無料で選べるミルクの種類が豊富なので、ひとえにラテといえど7通りあるわけなのです。そのため、あまり期間限定の商品になびかないのかなぁと仕事中に思っていました。

また、しいてアイスの人気ドリンクを挙げるとすれば【ピーチシトラスグリーンティー】が人気です!

※追記(2021/10/14)

現在メニュー上に人気ドリンクだった【ピーチシトラスグリーンティー】はありません。数ヵ月前に名称が変わり【アイスピーチティー】となっています。

日本より売れないドリンク

なんと日本でいうドリップコーヒー(アイルランドではフィルターコーヒー)があまり売れません!

一日のシフト内で1、2回オーダーを受けることがありましたが、少なかったです。

日本で勤務していた時は、飛ぶように売れていた印象だったので、国によって傾向が全く違うのだなぁと驚きでした。

そして、日本ではワンモアコーヒーという制度があると思いますが、アイルランドでは実施していません。

もう一つは、シンプルなアイスティーが売れません!どちらかというと、アイスティーレモネードがよく売れます。

フラペチーノの注文【難易度★★★】

これは誰しも直面すると思いますので、少し解説をします。

定番フラペチーノ【役立つ】

国によって定番のフラペチーノが違うかと思いますので、現在のアイルランドで作れる定番フラペチーノをザっと書いてみたいと思います!

ぜひ参考にしてください!

【コーヒーベース】
・コーヒーフラペチーノ
・エスプレッソフラペチーノ
・モカフラペチーノ
・ホワイトチョコレートモカフラペチーノ
・キャラメルコーヒーフラペチーノ
・ジャバチップフラペチーノ

【クリームベース】
・クッキー&クリームフラペチーノ
・ストロベリークリームフラペチーノ
・キャラメルクリームフラペチーノ
・チョコレートクリームフラペチーノ
・ホワイトチョコレートクリームフラペチーノ
・バニラクリームフラペチーノ
・ダブルチョコレートチップフラペチーノ
・抹茶クリームフラペチーノ※
・チャイティークリームフラペチーノ

※日本人になじみ深い抹茶フラペチーノですが、なんとメニュー上にはありません!ですが、抹茶ティーラテを提供しているので、抹茶フラペチーノも提供可能です。

上記に書いたもののなかで、抹茶以外にもメニューにないものもありますが、全然作れますのでお店でバリスタに気軽に聞いてみてください!!(作れないバリスタもいるかもしれませんが…)

ベースとは?

「キャラメルフラペチーノ」とあなたが注文すると、

きっと次にこんな質問がくるでしょう

「コーヒー?クリーム?」

だいたいこの質問をすると、みなさんレジ前で顔がポカンです。笑

店員によって尋ね方が違ってきますが、

英語だと”With coffee or not?””Coffee base or cream base?”など、とにかくコーヒーなのかクリームなのかをメニューによっては聞かれるときがあります。

何を聞かれているのかというと、フラペチーノのベースといわれる必ず必要な液体が2種類あり、コーヒーベースのものとクリームベースのものがあります。

フラペチーノは小さなお子様も注文されるので、その場合クリームベースの注文を受けることが多いです。

単にコーヒー風味があまり好きではない大人の方もクリームベースを注文し、コーヒーが一切入っていないフラペチーノを頼むことももちろん可能です。

ホイップクリームが乗る?

基本的に全てのフラペチーノ類ホイップクリームを無料で乗せることが可能です。

ただし!コーヒーフラペチーノ、エスプレッソフラペチーノ、Tropical Mango Frozen Iced Tea例外です。ホイップクリームがデフォルトでは乗りません。もし必要な場合は、オプションとして注文することになります。(+0.65ユーロ)

追記(2021/10/14)

コーヒーフラペチーノへのホイップ無料トッピングが可能になりました。Tropical Mango Frozen Iced Teaというスムージーのようなドリンクは、現在提供していません。もし必要な場合は、オプションとして注文することになりますが、ホイップが若干値上げされました。(+0.70ユーロ)


レジでバリスタがクリームが必要かどうか、尋ねることになっていますが、場合によっては忘れることもあるかと思いますので、自分からどんどん言ってもらったほうがありがたかったりします。

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