〈アイルランド〉最後の⁉サマータイム期間に突入しました

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Hallo!
meerです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

アイルランドは、ようやく冬から春に移り変わっている雰囲気を感じられるようになってきました。

(※いつも強風ですが)

ということで、今回はタイトルにもある通り【サマータイム制度】について書いていきます!

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そもそもサマータイムとは

日本では導入されていない制度なので、知らない方もいるかもしれません。

一応簡単に説明すると、

「夏季、太陽が出ている時間を有効活用するため、標準時を1時間進める」という制度なんです。


過去に、この制度を導入していた国家は世界中に多く存在しました。

ところが、「効果があまりないのでは?」「省エネルギー効果が見られない」ということで、徐々に廃止している国が多いのが近況です。

細かなエリアを除くと、ヨーロッパ諸国とアメリカ等で現在も導入しています。

※アメリカは州によって採用していないところもあります

サマータイム開始・終了日の違い

実はヨーロッパとアメリカでは、サマータイムの開始・終了日が別日なんです。

【開始~終了日】
ヨーロッパ
→3月最終日曜 1am – 10月最終日曜 1am
アメリカ
→3月第2日曜 2am – 11月第1日曜 2am

※アメリカの方が、サマータイム期間が長いということになりますね。

最後の?サマータイムとなるか

先述した通り、効果があまりみられないということもあり、廃止の声が多くなりつつある昨今。

いずれヨーロッパでも、この制度は廃止になる見込みがあるんだとか。

それが今年になるのか、数年以内になるのか、その辺りは不明ですが、近々廃止されそうな気がします。

ヨーロピアンも疑問に感じてる?

私の仕事のマネージャーはヨーロピアンで、ずっとヨーロッパに住んでいます。

そのため、彼女は生まれてからずっとサマータイムが存在するなかで生活してきたわけです。

しかし、先日話をしたところ「サマータイムが存在する意味がわからない。なくてもいいのでは…」との意見でした。

私は逆にずっと日本で生活していて、アイルランドに来てからサマータイム制度を体感しているので、なんだかフレッシュな感じがしますが、確かに「あってもなくても変わらない」感は否めません。

サマータイムの影響

サマータイムの一番の私的な影響と言えば、時差の変更

これは、実際に海外在住の方だけでなく、日本のようなサマータイム制度がない国にお住まいの方で、海外と仕事などでやり取りをする方にも影響が出ることだと思います。

たかが1時間、されど1時間。

1時間の時差は大きいです。

おわりに

今年が最後のサマータイムになるのか?果たして!

という感じですが、だんだん春めいて、アイルランドの湿度のないカラッとした夏が待ち遠しいです!

では、Tschüss!

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